中島みゆきのアルバム『CONTRALTO』の感想、評価

リリース情報

アーティスト – 中島みゆき
タイトル – CONTRALTO
発売日 – 2020年01月08日
発売元 – ヤマハミュージックコミュニケーションズ
価格 – 3,300円(通常版)

概要

中島みゆきの18年1月に発売された『相聞』から2年ぶりとなるアルバム。読み仮名は「コントラアルト」。
中島みゆきはこのタイトルについて「私の音域のことです」と述べており、自分自身を様々な視点で綴り、歌っていることが感じられる作品となっている。
ドラマ「やすらぎの刻~道」の主題歌「終り初物」、「観音橋」、「離郷の歌」、「進化樹」を含む全12曲収録。

中島みゆきアルバム『CONTRALTO』全曲トレーラー

 

『CONTRALTO』の収録内容

1. 終り初物
2. おはよう
3. ルチル(Rutile Quartz)
4. 歌うことが許されなければ
5. 齢寿天任せ
6. 観音橋
7. 自画像
8. タグ・ボート(Tug・Boat)
9. 離郷の歌
10. 進化樹
11. 終り初物(TV-MIX)
12. 観音橋(TV-MIX)

「離郷の歌」も「進化樹」もアルバムに組み込まれてより一層輝きを増した感があるなぁ

 

歌詞を先に知っていたけど、終り初物の歌詞は堪えるなあ。

CONTRALTO の中で『おはよう』が一番リトル・トーキョーを感じる気がする…

ルチルはみゆきさんとしてはちょっと珍しい曲調だなぁ。新鮮!

「歌うことが許されなければ」は相変わらず詩の世界がすごかった…

齢寿天任せってサビ前がちょっと「放生」に似てる?

観音橋の中に、凄い多くのみゆきさんの色々な思いを感じるね

おはようと、自画像で面食らったわ…

タグ・ボートで、とうとう壊れたかと思った…

「タグ・ボートは今日も上機嫌」というこの一行だけで、誰かの人生を描いてる。凄い。

「離郷の歌」も「進化樹」もアルバムに組み込まれてより一層輝きを増した感があるなぁ

「終わり初物」と「観音橋」のTV-MIXが収録されててアルバムとしてのまとまりはどうなんだろうと心配したけど、なんて素敵なエピローグ…!!

 

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