King Gnuのアルバム『CEREMONY』の感想、評価

リリース情報

アーティスト – King Gnu
タイトル – CEREMONY
発売日 – 2020年01月15日
発売元 – アリオラジャパン
価格 – 3,190円(通常版)

概要

2019年に大躍進を遂げたKing Gnu、待望のNEWアルバム。
前作『Sympa』から約1年ぶり、3枚目のアルバムとなっている。
白日、飛行艇、傘など今年配信限定リリースされたヒットソングの数々もCD初収録。

King Gnu 3rd ALBUM 「 CEREMONY 」Teaser Movie

『CEREMONY』の収録内容

1. 開会式
2. どろん
3. Teenager Forever
4. ユーモア
5. 白日
6. 幕間
7. 飛行艇
8. 小さな惑星
9. Overflow
10. 傘
11. 壇上
12. 閉会式

やっぱりアルバム1枚で作品なんだなぁ

https://twitter.com/IKU82922238/status/1216953403986739201

 

開会式からどろんの流れ最高すぎる

どろんの音の厚さが恰好良すぎて、心臓がバクバクした

Teenager Foreverという10代を懐古しながらも「今」を全肯定する曲の存在意義が際立ってる

ユーモアの1分入ったとこから10秒ぐらい息止まってたんだけどなにこれ

アルバムを通して聴く白日はいつもと全然違う感じに聴こえる

幕間からの飛行艇の流れが第二章の始まりって感じで鳥肌立った

飛行艇を聞くと絶対最後の大サビで叫びたくならない?

小さな惑星のサビはCMで聴いたことあるけど、そこ以外のところがむしろ好き!めっちゃ好き!

overflowって楽曲提供して家入レオが歌ってたやつか!

爆音で聞く傘もなんて素敵なんだ!!!

改めて歌詞を見ながら聞いたら随分とロマンチックなんだなぁ

駆け抜けるように気持ちよく流れる曲が続いた後の最後にくる『壇上』に心が抉られたわ。音も増えて、4人が並ぶ画が浮かんだ。

最後の閉会式、彼らの音楽がチェロで歓声が私たち聴き手だとするならばどこか悲しげな旋律は何を現すんだろう?

彼らのやりたい音楽と受け取り手とのギャップに対する虚無感?何かに対する失望?

ほんとにセレモニーに来たみたいな感じがして、最初は気分も上がっててガンガンだったけど、だんだん終わりに近づくにつれて静かになって行く感じがたまらなかった…!

久々に音楽聴いて鳥肌止まらなかった。

 

アルバムを通しで聴いた時の初期衝動を味わいたくてどろんもユーモアも聴くの我慢してた。

最初から最後まで聴き終えて次々とやってくる展開に圧倒されてもう色んな感情に襲われてる

聴き入り過ぎて身体が動かなくなった。

やっぱりアルバム1枚で作品なんだなぁ

CEREMONY一通り1から順に聞いていったけど、曲が進むたびに「あぁ終わってしまう…」って感じだった

でも壇上がえぐすぎて全部かっさらっていった

 

約40分間、開会式から閉会式まで鳥肌が止まらなかった…

素晴らしい作品に出会えてよかった。最高!!

サブスク解禁でようやく聴いたけど、CDで手元に残したくなった。

家にCDプレーヤーないけどwww

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