髭男『Pretender』が売れた理由は歌詞がキャバ嬢にガチ恋した悲しい客に寄り添ってるから

2019年飛ぶ鳥を落とす勢いで売れたOfficial髭男dism出す曲全てがヒットしてるが彼らの人気を決定づけた曲は間違いなく『Pretender』という名曲。

そして2019年を代表する曲でもあります。

髭男『Pretender』が売れた理由は歌詞がキャバ嬢にガチ恋した悲しい客に寄り添ってるから

まず冒頭部分。これを読んでるアナタもキャバ嬢、ホストにガチ恋してる客の立場になって解釈してみましょう。

Official髭男dism – Pretender[Official Video]

君とのラブストーリー
それは予想通り
いざ始まればひとり芝居だ
ずっとそばにいたって
結局ただの観客だ

出典:Official髭男dism Pretender 歌詞 – J-Lyric.net

あ~、もう客って言っちゃってる。答え出てるじゃないですか。

はいはい、疑似恋愛中に急に現実に戻るとこからスタートするわけですね。

もっと違う設定で もっと違う関係で
出会える世界線 選べたらよかった
いたって純な心で 叶った恋を抱きしめて
「好きだ」とか無責任に言えたらいいな
そう願っても虚しいのさ

出典:Official髭男dism Pretender 歌詞 – J-Lyric.net

虚しいよな。客だもん。

しかし、好きという言葉には・・・いや自分の口から吐き出す言葉には責任持ってほしいなー。

『Pretender』はふりをする人、詐称者、王位をねらう者、(不当な)要求者という意味があります。

不当な要求者か・・・客の分際でサービス以上の不当な要求をすることだろうか?

その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや

出典:Official髭男dism Pretender 歌詞 – J-Lyric.net

髪にお触りしてぶん殴られて痛いや。

実際はシュタゲ(シュタインズ・ゲート)からインスピレーション

作詞を担当している藤原聡はシュタゲのアニメが好きでそこからインスピレーションを受けたと語っています。「世界線」という言葉はシュタゲ知ってる人からすれば反応するでしょう。

でも、もしかしたらシュタゲをガチ恋の隠れ蓑に使ってるかもしれない!

ちなみに藤原聡は2019年11月22日に一般女性と結婚を発表しています。

一般女性?この女性がプリテンダーちゃん?

悪ふざけはこのくらいにして、キャバ嬢(ホストも可能)にガチ恋してる客にも寄り添ってくれてるような汎用性の高い歌詞。お見事です。

髭男はめちゃくちゃ好感度高いバンド

バンドのフロントマン。おそらく人気が高かったであろうボーカル藤原聡とギター小笹大輔が売れたらあっさり一般の方と結婚。

詳しい事情は知りませんが、なんとなく下積み時代を支えてくれた相手と養ってあげられる状態になったから結婚。

みんな勝手にこんな想像するわけですよ。好感度あがりまくり。

あとはミスチル・桜井やGLAY・TERUのようにならないことを祈りましょう。

髭男は紅白でも『Pretender』歌うんでしょ?

今これ書いてる時点では発表されてないから不明ですけど。もしかしたら、メドレーもあるかもしれない。

もし紅白で『Pretender』を歌う事になれば是非、ガチ恋客になったつもりで堪能してね。

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