サングラス歌手ナンバーワン選手権 10名がノミネート

歌手と言いつつ選手権、タイトルからしていきなり矛盾しています。

サングラスをかけている用途は個人差があります。病気の類、目の保護、ファッション、照れ隠し、武装など。

まことに勝手ながら、ここではサングラスが一つのアイデンティティになっている歌手、ミュージシャン10組をレーダーチャートで数値化して紹介します。

サングラス歌手ナンバーワン選手権の評価基準

レーダーチャートを用いて紹介する上で各項目の説明をします。

  • レベル=年齢(30代はレベル3、50代はレベル5に該当する)
  • 攻撃力=厳つさ(こいつ怖いなぁ感)
  • 防御力=優しさ(実は超優しそう感)
  • 魔力=セールスや動員などを総合的に判断
  • レア度=メディアへの露出度(高ければ高いほどお目にかかれない)
あくまで個人の主観。
魔力に関してはトータルセールスや動員を考慮。
所属していた(している)グループのものを含める。

それではレベル(年齢)順にノミネートされた10名を紹介。

井上陽水

井上陽水

出典:
https://natalie.mu/music/news/153469

大名曲「少年時代」でお馴染みの井上陽水(いのうえようすい)

ちなみに本名は漢字はそのままで【いのうえあきみ】

目立つパラーメーターはレア度。ほぼ見かけません。しかし、知名度は抜群。

ミュージシャンのくくりだけではなく、芸能界でも親友と呼べる存在のタモリと双璧を成す「TOP OF グラサン」と言ってもいいでしょう。

浜田省吾

浜田省吾

出典:
https://natalie.mu/music/news/142935

ハマショーでお馴染み浜田省吾。ハマショウは違うのかな?

目立ったパラメーターは井上陽水に続きレア度。2015年に放送されたNHKのSONGSが35年ぶりのテレビ出演でした。

吉田拓郎のバックバンド経て1975年にデビュー。ドラムとして歴3カ月で参加したらしいです。

この人の凄いとこは今でもバリバリな現役なところ。

メディアには全く登場しないがデビューして45年間でライブをやらなかった年は1992年、2004年、2008年、2010年、2014年だけ。

1700本以上のライブをこなし、10年に1回くらいしか休まない男です。

これだけ働いてればサングラスの消耗は常人の想像をはるかに超えていることでしょう。

ハマショーには「グラサンは雪のように」の称号を与えます。

桜井賢

桜井賢 アルフィー

出典:
https://natalie.mu/music/news/255495

THE ALFEEのベーシスト。この怖そうな見た目とは違い、確かな歌唱力と、とても綺麗な声の持ち主です。

なお、デビュー同時はサングラスを装着してません。

喋らなければ髭の感じと相まって怖そうですが、喋るとお茶目で可愛いおじさん。

ちなみに1990年代にはLUNA SEA、L’Arc-en-Ciel、GLAYなどが10万人~20万人を動員した単独ライブを行ったがTHE ALFEEは1986年に10万人規模の単独ライブを行った国内初のバンドです。

鈴木雅之

鈴木雅之

出典:
https://natalie.mu/music/news/259886

マーチンこと、鈴木雅之。実姉は歌手の鈴木聖美。

攻撃力が飛び抜けています。見た目も怖いし、喋っても怖い。レア度に関してはFNS歌謡祭とかミュージックフェアとかフジテレビの音楽番組で定期的に見かけるので、そこまででもない。

ラッツ&スター(シャネルズ)では数々のヒット作を世に送り出し、ソロでも「もう涙はいらない」や「違う、そうじゃない」などのヒット曲を生み出す。

近年ではアニメ「かぐや様は告らせたい」の主題歌を担当し、大型新人アニソン歌手と呼ばれました。

ティアドロップタイプのサングラスが多い印象です。

木根尚登

木根尚登 TMN

出典:
https://natalie.mu/music/news/144322

ピアニスト、キーボーディストとしてデビューし、TM NETWORKのギタリストとして活躍。

TMN時代はB’zの松本孝弘がサポートでギターを弾いており木根本人はエアギターの時期があったことをテレビ番組で明言しています。

パラメーターは攻撃力が物足りないものの、どの数値も平均的で通常のサングラスおじさんです。

愛用のサングラスはおそらくバタフライタイプが一番多いのでしょうか。

Toshl

Toshl X JAPAN

出典:
https://natalie.mu/owarai/news/347458

X JAPANのボーカルを務めるToshl。もともとはTOSHIだったが権利の都合上Toshlへの変更を余儀なくされました。

今も勘違いしてる人が存在しますが、名前の5文字目はアイではなく小文字のエルなので気を付けるように。

この人のサングラスを見るたびにMr.マリックを思い出します。

パラメーターは防御力と魔力が高いです。

喋ると溢れてくる人の良さそうな感じとX JAPANで得た確固たる人気。

1990年代前半か中盤辺りから濃いアイメイクをやめて、グラサンスタイルに転身。

洗脳騒動でX JAPANを脱退後、ソロ活動の時はサングラスを外して活動していました。

スガシカオ

スガシカオ

出典:
https://natalie.mu/music/news/357346

本名は菅 止戈男(すが しかお)です。

大半の人が『プロフェッショナル 仕事の流儀』の歌の人か、Twitterで文句言ってるおじさんって印象ですよね?

パラメーターは全体的に弱いです。

この中だと防御力だけ突出していますが、なんとなく、めんどくさそう。

サングラスについて尋ねるとどうでもいい拘りを小一時間語ってくれそうな雰囲気はあります。

三輪テツヤ

三輪テツヤ スピッツ

出典:
https://natalie.mu/music/news/351196

スピッツのギタリスト三輪テツヤ。

本当に何にも知らない人が見れば、そこらのチンピラが写り込んできたようにさえ感じます。

ドラゴンアッシュのアー写に紛れ込んでいても違和感なさそうですね。

パラメーターは攻撃力と魔力が高いです。

本来であればレア度はもっと高くてもいいのですが、人気のバンドなのでVTRだったり色んな場面で露出していることを考えてレア度7とさせていただきました。

黒田俊介

黒田俊介 コブクロ

出典:
https://natalie.mu/music/news/340555

コブクロの大きいほう黒田俊介。

相方と比べて相対的に大きく感じるのではなくガチで大きいです(193cm)

パラメーターとしては攻撃力特化。

あの野太い声と体のデカさはサングラスを支配しています。

露出は多いほうなのでレア度は低くいです。

歳を重ねて渋みを増すことを考えると攻撃力の限界突破が見えてきますね。

ATSUSHI

EXILE ATSUSHI

出典:
https://natalie.mu/music/news/305119

EXILEのボーカルを担当するATSUSHI。

パラーメーターはレア度とレベルこそ低いものの、全体的に高水準でまとまっています。

露出を抑え、歳を重ねると弱点も穴も無くなり無敵のサングラリスト、サングラサーになる逸材です。

惜しくも選考から漏れた方々

King Gnu 常田大希

サングラスの印象も強いが外してることも多いため選考外。

m-flo VERBAL

この人は存在を知ってる程度なので選考外。

Chage

11番目の候補者でした。

クレイジーケンバンド 横山剣

完全に忘れていました。Chage書いたあとに急に思い出しました。

 

結果発表「ベスト オブ サングラス」

 

名前総合ステータスポイント
浜田省吾36
井上陽水34
三輪テツヤ31
桜井賢29
Toshl29
鈴木雅之28
ATSHUSHI28
木根尚登25
黒田俊介25
スガシカオ24

ベスト オブ サングラスは浜田省吾に決定!

 

それでは聞いてください。浜田省吾で「悲しみは雪のように」

浜田省吾 『悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』

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